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ハートレスガール*マーサ ブルックス
マーサ ブルックス
さえら書房
¥ 1,680
(2005-04)


以前にも読んだことがある本です。
描写が独特で、読みにくい感じも多少ありましたが、
1度読んだ後は全く感じなくなりました(^^)

突然ある町にやってきた、少女ノリーン。
彼女が抱える色々な問題と、町が抱える色々な問題。
その2つが絡み合い、物語は進んでいきます。

荒削りだけど、大切なことに気付ける1冊だと思います*
bookレビュー : comments(0) : - : 紅葉(kureha)
天国のスープ*松田 美智子
松田 美智子
文藝春秋
¥ 1,500
(2007-02)


「天国のスープ」というタイトルに惹かれて借りました。
タイトルどおり、スープがキーワードの本。

スープの描写がとても細かくて、
読んでいるうちにお腹が減ってしまいました(笑)

とてもほんわかとした雰囲気の本なのですが、
クライマックスは泣かされます。

とても読みやすかったです*

bookレビュー : comments(0) : - : 紅葉(kureha)
air*名木田恵子
air
名木田 恵子
金の星社
¥ 1,365
(2003-02)


ぁぉぃが先に読んでいた本。
水色の装丁がさわやかな1冊です。
薄さも適度で読みやすいですよー^^

同い年の主人公、園村絵亜。
名門私立中学に通う彼女と、同級生の再会から、物語はスタートします。

いろんなことを感じられる1冊でした^^
2時間掛からないと思います。お手軽です。

名木田先生も好きだなぁ(「天使のはしご」とか♪)
bookレビュー : comments(0) : - : 紅葉(kureha)
ガールズ・ブルー*あさの あつこ


あさのあつこ先生の小説。
紅葉の母の実家、あさの先生の家の近くです(笑)
バッテリーの撮影も、母校で行われてたらしい…♪


この小説は、高校生が主人公。
瑞々しい文体で、恋の話や友情の話などが綴られています。

こういう小説はあさの先生の得意分野ですよね^^
バッテリーもそうですが、この小説は女の子が主人公なので、
女性読者さんたちにおすすめしたいな…ものすごく納得な内容です*



仙台2日目!
昨日は大盛り上がりだったようで…^^
今日も3階は凄いのかなー♪

bookレビュー : comments(2) : - : 紅葉(kureha)
一つの花*今西祐行
今西 祐行
ポプラ社
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(1983-01)


表題作「一つの花」
小6の国語の教科書に掲載されていた「ヒロシマのうた」

どちらも戦争をテーマにしたものですが、
語り口というか、切り口というか、微妙に違うんですよね。
一つの花は間接的。
ヒロシマのうたは直接的。

ただ、どちらも戦争の悲惨さを切に訴えています。
出兵された今西さんだからこそ、書けたものなんでしょうね。


他にも9編、全11編が収録されています。
昔話や童話のような短編が多いので、読みやすいですよー^^
bookレビュー : comments(1) : - : 紅葉(kureha)
12歳の文学


小学生限定・小説新人賞「第一回12歳の文学賞」
の受賞作を収めた本です。

読んでいて、とてもびっくりしました。
文章が巧い、発想が繊細で際どい。
凄いな、の一言では片付けられないなぁ…。

審査員や、コメントを寄せている作家さんも豪華。
対談の様子や、あさのあつこ先生の読みきりも収録されてて読み応えばっちり♪
小説書きさんは、読むことをオススメします*



明日から、野外活動「岩黒愉快村次廚始まります。
2日間(1日と半日っていうのが正しいかな…)
学校行事、いろいろやります♪(フェイスペイントしたり、いかだ遊びしたり)

明日の3時ごろに一時帰宅するので、またその時にブログ更新しますねー^^

楽しんできます♪
bookレビュー : comments(0) : - : 紅葉(kureha)
コイノカオリ*角田光代、島本理生(他4名)
角田 光代,島本 理生,栗田 有起,生田 紗代,宮下 奈都,井上 荒野
角川書店
¥ 1,365
(2004-12)


オムニバスの短編集。
読んだことのない作家さんもいて、ちょっとお得な感じ♪

島本先生の「最後の教室」
珍しく男目線だけど、相変わらず繊細。
トイレのレモンスライスのくだり、やっぱり島本先生だなーと。

個人的にお気に入りなのは、「なきっつらにハニー」
いいですね、読んでて気持ちがいい。
はちみつマッサージ、体験したいー♪

豆を煮る女の人の話、切ない、苦しい。
かなり印象深かったです。


カオリをモチーフに描かれた、6つの恋愛小説。
どれも個性的で、良かったです^^
bookレビュー : comments(0) : - : 紅葉(kureha)
大きな熊が来る前に、おやすみ。*島本理生


まず表紙。
オオカミ族の少年の、酒井さんですね、素敵。

内容についてですが、ちょっと暴力的。
それは言葉だったり、態度だったり、力だったり、色々なのだけれど。
島本先生にしては珍しいな、という感じを受けました。

個人的には、2編目の「クロコダイルの午睡」が好き。
主人公の衝撃的な行動にびっくりでした。
bookレビュー : comments(2) : - : 紅葉(kureha)
一千一秒の日々*島本理生
島本 理生
マガジンハウス
¥ 1,365
(2005-06-16)


ひとつのモチーフを基にした短編集。
最初のお話の登場人物のうちの一人が次の話の主人公になり…
こういう感じの、連作短編集です。

人に頼りがちな恋人たちの話、という印象。
作った感じがせず、自然なのが島本先生作品の特徴ですね、やっぱり^^


なんかいいなぁ…こういう形って。
ちょっとやってみたくなりました♪

bookレビュー : comments(2) : - : 紅葉(kureha)
ナラタージュ*島本理生
島本 理生
角川書店
¥ 1,470
(2005-02-28)


紅葉が初めて読んだ、島本先生作品。
3回ほど読んでいますが、読むたびに切なくて苦しくなる。

生徒と先生の恋がテーマの作品、
実はよく読んでいたりするんですが、中身が違う、この本。
複雑だけど、実は単純明快な、そんなとことか。
島本先生の、緻密な描写だからこそ浮かび上がる、
登場人物ひとりひとりが抱えているおもいとか、そういうのとか。

島本先生作品の中では、これが一番好きかなぁ…。
半年かけて執筆された長編小説、是非一度。

bookレビュー : comments(0) : - : 紅葉(kureha)